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子育て世代が家を建てる時に注意することと土地探し

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土地探しのパターン

家を建てるには土地が必要です。
空いている、売りに出されている土地はどこにでもあるわけではありません。
かつ、家を建ててもいい土地というのは自治体により地域として定められています。
土地を持っていない段階で、家を建てようと考えているみなさん、この土地探しの難しさはすでに身にしみて感じていることでしょう。

よくある土地探しの行動パターンとしてはまず
・住みたいエリアをピックアップ
・そのエリアでの土地に割ける予算を立てる
・不動産屋などに連絡して、空き土地が見つかるまで待つ
といった感じでしょう。

土地探しと子育て

子育て世代の一番の関心ごとは当然「子供のこと」です。当たり前ですが、親は一番上の子を育てるのが初めてなのです。幼稚園に入るときも小学校に入るときも、小学校の行事やら登校の方法やらその全てが親も子も初めてです。

色々不安なこともあることですし、誰かと相談したいこともたくさんあるでしょう。
ここでいう「誰か」というのは自分の親などではなく、同じ悩みをもった仲間のことです。自分の親は当事者ではありませんから、寄り添ってはくれるでしょうけど、自分ごととしては捉えてはくれません。
大事なことは、「同じ年の子供をもった親」と色々相談できることなのです。
「同じ年代」ではありません。「同じ学年」であることが重要です。

幼稚園を選ぶとき、入学式に着て行く服を選ぶとき、そんな時に一緒に悩んで相談できることが大切なことなのです。

同年代のお友達が周りにいない!

大抵、土地というのは空き家が出て生じるものです。
勘のいいみなさんはお気づきでしょう。
住宅地にポッと空いた空き地に家を建てるとき、その周りの世帯に同じ年の子供がいる、と期待するのはほとんどの場合難しいことでしょうし、同じ年代の子供がいる、ということを期待するのも難しいこともあるでしょう。

そうです、子育て世代が家を建てることは子育てにおいて相談できる人が「すぐ周りにいない」ことを意味するのです。

こんなことを言うと楽しい楽しい家づくりが不安ばっかりになって楽しくなくなっちゃいますよね。
いくつか回避法があります。

回避法1 「分譲住宅エリアの近く」

土地探しの条件に、「分譲住宅エリアの近く」と付け加える。
また、竣工時期を分譲住宅居住開始時期とあわせる
これにより、同じ学年の子供ないし、同じ年代の子供を持つ家族とご近所さんになれる可能性がぐっと高まるのです。

回避法2 「新築マンションの近く」

土地探しの条件に、「新築マンションの近く」と付け加える。
新築マンションには、子育て世代が多く入居してきます。
分譲住宅と同様に複数の時期に合わせて販売をしますから、同じように同学年の家族と近所になることができますね。

回避法3 「幼稚園、保育園の見学会に参加する」

子供が小学校入学前なら、幼稚園か保育園、こども園などに入れる方がほとんどだと思いますが
幼稚園、保育園は入園前の見学会を行なっています。
土地を探しているエリアで幼稚園や保育園の見学会にまずは参加しましょう。
幼稚園、保育園の下見をするのももちろんですが、
同学年の子供を持つ親御さんに積極的に話しかけて、どの辺に住んでいるのか
土地柄などの印象を聞いてみましょう。

話しかけてLINEでも交換しちゃえばそれはもうママ友、パパ友です。
結果的にその土地に住まなくても、心強い味方になってくれるはずです。お互いに。

大事なのは、どの小学校へ行くのか、ということです。
ここだけはできるだけ聞きましょう。
ここを合わせることができれば、かなり不安は解消されます。

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