住宅の穴【イエアナ】

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ダイワハウス

大和ハウス工業株式会社

ダイワハウスの商品ラインナップ

xevo Σ(ジーボシグマ)

新工法の鉄骨住宅です。
特にD-NΣQST(ディーネクスト)と呼ぶ耐力壁を採用し、
耐震性への適応力を高めたことが新工法です。
この商品は2014年から発売していますので、かなり先の大震災を意識した商品といえるでしょう。

ΣをE(イー)の代わりに使うところが何とも微妙な気分させられます。

この商品名にも使われるΣにやたらとこだわるのは、
この工法に特徴的な「エネルギー吸収型耐力壁」に使用される部材の断面が「Σ型」だからです。

“Σと書くだけで「シグマ」と読めるだろう”という意識は理系脳です。
数学でΣと大文字で出てくると、それは合計を指しますね。だから馴染みがある、とでも思ったのでしょうが。
あと、断面がΣということは、最終的にそう呼ぼう、となっただけで、
形的にはMと呼んでもかまわないのです。そう言う形ですよね?

しかし、「xevo M(ジーボエム)」では、なにかの中間プランにしか見えませんね。
そういう広告的な戦略と開発力ががっちり同意した商品ともいえます。

xevo E(ジーボイー)

戸建ての主力商品です。
まずこれをすすめられること必至です。Eは今はエコと説明するでしょう。
換気浄化「ef」という空気清浄ユニットを標準搭載をうたっています。
これは、従来の換気システムに加えてガラス繊維でできたHEPA(High Efficiency Particulate Air Filter)フィルターで
PM2.5や花粉などを除去します。
近年はPM2.5への対応が一つのキーワードとなっていますので、
それに準じた対応に改良してきています。(PM2.5は0.3μm程度の対応が必要。)

xevo CLEVA(ジーヴォクレバ)

「女性が美しく暮らせる家は、家族が豊かに暮らせる家」というなんとも、なんともなキャッチコピーがついています。
コンセプト的には「共働き世帯をターゲット」ということですが、
私はまず言いたい。ある時点での一つの状態を指して、「あなたがたに向いてますよ」なんて家の売り方、
心に響くわけが無い、と。

今は「共働き」なのはわかります。しかし、その状態をいつまでも続けたい、と思っている人がいるのか、と。
みんなそれぞれ夢を持って生きています。
「共働きに最適化した家」を売りつけられて「家」に状態を縛られながら生きていく、というのを望む人が
いるとは思えないのです。

P&Gマックスファクターの高級化粧品ブランド「SK-II」とのコラボ、「コクームスペース」が売りです。
コクームスペースは、近年増加してきている百貨店のパウダールームのような専用の化粧スペースです。
水場つきで、エステのような部屋が欲しい方には響くかもしれません。

エステのようなスペース、あれは「誰かが毎日きれいにしてくれる」から
快適なのです、とひとつ忠告をしてしめておきます。

xevo TILE(ジーヴォタイル)

外張り断熱製品が販売された当初、外壁の選択肢をダイワハウスはあまり用意していませんでした。
発売から8年ほどたった現在、客の要望に答える形でそれなりのノウハウがたまったため
それらを体系化し「タイル」という形式で陶器や石などの素材や柄をラインナップとして用意することで
コストを抑えられるプランとして商品化しました。

セラミック製のタイルは他の磁器製のタイルなどと同様に
ナノ親水加工により汚れなどが付着しても雨や流水により簡単に落とすことができます。

xevo V(ジーヴォブイ)

xevo Vは坪単価50万ほどで建てられる廉価プランです。
鉄骨希望で予算が徐々に明らかになり、どうしても他のプランでは..という場合に
こちらに誘導されることになるでしょう。

工法的には、他のプランと同じですが
他のプランでは標準搭載のものがかなり省かれています。
また、こういった廉価版プランで一番差を感じるのが、
インテリア(内装)です。
モデルハウスにこういった廉価プランがあるかはわかりませんが、
カタログなどの写真でもはっきり差をつけています。

いちど目で確認しておくことをお勧めします。

xevo EDDI(ジーヴォエディ)

有名建築家である「鈴木エドワード」氏とのコラボ住宅という位置づけの商品です。
特にハウスメーカーでは「建築家」の名前が出るような商品はほとんどありませんので、
珍しい商品ではあります。

ブランド志向の顧客への一つのメニューとして用意しておくことで幅広い
顧客への訴えかけを行うという戦略の表れともいえます。

一般に「建築家」指名で家を建てたい場合は、
入り口が「建築家」です。建築家というのは広い認識としては
「デザイン」への期待のみであることが多いのです。
つまり、家に対する「機能」や、「性能」、「安全性」などは
建築家には期待されてはいません(できない、という意味ではなく、周りの期待がそうなっています)。

そこで、大手ハウスメーカーであるダイワハウスはその部分を引き受けることで
幾許かの相乗効果が期待できるのではないかという魂胆で商品を提供していることかと
思います。

当然ですが、通常のxevoよりも「建築家の名前分」コストが上乗せされます。
安くはありません。

xevo GranWood(ジーヴォグランウッド)

木造系のxevo商品での最高級ラインです。
xevoの特徴は、外張り断熱なので木造でも外張り断熱を採用しています。
さらにGranWood工法では、
「遮熱透湿防水シート」で断熱材のさらに外側を覆い、天井にも遮熱フィルムで覆うことで
全方向の遮熱と断熱を組み合わせた「オールバリア断熱」と呼ぶハイブリッド断熱を施工します。

また、大手では珍しく100%純国産木材の利用を提案しています。
これは、光合成をしなくなった国内の木材をすぐに伐採し、新たに植樹し、
それらの有効利用をすすめることで、
結果的にCO2の削減につながる、ということです。

しかし、これを採用することが地球全体へのCO2の削減、しかも建てるときだけ、
というのは施主へのメリットが小さすぎるような気がしますが、
ここは一つ、ノブレスオブリージュ的な考え方かつ
住宅メーカーとして最大の規模を誇るダイワハウスの企業の姿勢を評価するべきかと思います。

一方で見方を変えれば、これが一つの特徴として並んでいるあたり、
鉄骨系に対してあまり特徴を見いだせないというのが本音かもしれません。

xevo SORA(ジーヴォソラ)

xevo SORAも木造商品です。
ソラと呼ぶので当然、上への特徴を持っています。
具体的には、3層の一番上を「屋根裏」形状にすることで、
外壁の面積を抑えよう、というプランになります。
これにより、坪単価を小さくすることができます。
坪単価は50万円ほどからになります。

屋根裏とすると、いろいろと問題が出てきますので、
3階部分の部屋はあえて「屋根裏」とは呼んでいません。
「部屋」です。
部屋なので、イメージする屋根裏特有の狭さはありません。
部屋として機能する天井の高さを確保しています。

メインは外壁の面積を抑えるためであるため、屋根の形状は
いわゆる切妻になります。(とんがった形ね)

xevo KU(ジーヴォクー)/FU

発売からすでに5年ほどとなってやや売り出しは控えているような印象です。
少し前、デザインされた空間の住宅が流行したこともありました。
例えばこのKUと呼ぶプランでは
1階と2階の中間にステップアップフロアと称して
踊り場のような空間を用意しています。

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