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格差社会が嫌なら太陽光発電を導入してみる?

ザ「格差社会」

ザ「格差社会」に生きるみなさん、こんにちは。
格差はどこにでもあります。
それは全てそういうものだ、と受け入れるべきものでしょうか?

私はそうは思いません。あなたもそうは思わないでしょ?
我々格差社会の下っ側で生きているみなさんが解せない格差があります。
まさに
「格差社会」と表現する時、その格差には許せる格差と解せない格差があります。

解せない方の格差とは

「解せない方の格差」は
単に資産の多寡を指しているわけではないのです。

お金持ちはいたるところにいます。
注文住宅を建てよう、としている人は世間的に見てそれなりにお金持ちであることは間違いありませんが、「格差」と呼べるほどの差があるお金持ちはそんな程度ではありません、桁違いです。ここでいうお金持ちはその程度の話ではありません。

お金持ちと我々の差が「格差」なわけですが、それは許せる格差ですか、許せない格差ですか、それが問題なのです。

この世は資本主義社会です。
自身が努力して、稼ぎまくって生じた格差は許せますよね。
中には運が良くて宝クジ的なものに当たった、たまたま商売がうまくいっただけの人もいますが。

解せない格差というのは、「生まれながらにして簡単には超えられない資産を持って生まれてきた人」との格差のことです。

それはイージー格差

親が地主で駐車場あるいはアパートを相続した、あるいは親が医者で、そのまま私大の医学部に入って医者になった、あるいは住職家計で寺を引き継ぐ、などです。
本人は別にそんな意識はありません。
しかしそうでない人から見ると完全に人生イージーモード、自分にない資産を持っているが本人は何も努力していないじゃないか、という具合です。

この様な格差を「イージー格差」とでも呼びましょうか。

やっと家に関することです
最強の「イージー格差」軍団、それは産油国です。
原発もこのようになってしまった現在、エネルギーの源は全て原油です。
電気もガスも石油も全て産油国に頼っています。
ご存知のように産油国の国民はみな、経済的に豊かです
はて、産油国の方々は自身が努力してお金持ちになった、と言えるでしょうか?
そりゃ努力したかもしれませんよ、しかし我々が同じことをして同じくらい豊かになることは可能でしょうか?
絶対に無理でしょう。
原油が出る土地をもっていませんから。

格差への抗議としての太陽光発電

本題に行きましょう。
このイージー格差を解消するにはどうしたらいいのでしょう?
それは少しずつでも、エネルギーを原油ベースに頼ることをやめていくということ以外に方法はありません。

産油国は豊かである、イージー格差が生じている、のはつまり、原油の需要が大きいからなのです。

エネルギーの原油起点をやめるためには少しでも、火力発電中心の電力会社から電気を購入するのをやめていくことです。

その力がどれほどなのか、なんとも言えませんか、「家に太陽光発電」を導入すること、それは少なくとも、「イージー格差」への抗議、「格差社会」への抗議、そして実際に格差を無くすという行動であることは間違いないでしょう。

太陽光発電パネルを作るのも、はたまた家を建てるのもエネルギーを使用しますが
原子力発電がこうなってしまった以上、これらが原油基点なのは間違いないです。
それでも、「運用上」原油基点のエネルギーへの抗議というポーズということは言えますね
もし、太陽光発電導入への後押しが必要ならばこういう考え方はどうでしょう。

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