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住友林業

住友林業株式会社

住友林業の商品ラインナップ

住友林業は多数の商品ラインナップを用意しています。

共通して言えることは「flashうざい」ということですね。
商品そのもののハナシではありませんが。
コンセプトメーキングな作り方というのはわかりますが、しかしスキップすら出来ない、
音も消せない、って私は時代遅れだと思います。
こういった時代遅れコンテンツを放っておくあたり、社内の古臭い人が幅を利かせている、という
企業文化なのでしょう。
それともブランドに胡座をかいてwebにはあまり力を入れていないのでしょうか。

言うまでもありませんが今は、情報収集みなさんwebサイトですよね。
常時テレビを見て、喜んでいる人なんてのはそのうち
住友林業が想定している顧客層ではなくなるのですがね。

こういう面ではよっぽど住友不動産の方が信頼できます。

わざわざカタログを取り寄せてみました。

GRAND LIFE(グランドライフ)

平屋建てプランです。
キャッチコピーを引用します。
「庭の自然とふれあって暮らす。人とのつながりを大切にして暮らす。住友林業の木造平屋住宅「グランドライフ」。そこには、あなたが思い描く暮らしがあります。」
なるほど、二流くらいのコピーですね。
要はこの文章を読んで、どのような商品が想像できましたでしょうか、ということです。
「超箸にも棒にもかからない」という賞をあげます。
キャッチコピーとは、本来の意味でのキャッチするという役割以外に、
ビジュアルデザイン的な要素としての役割を担います。そして、
特に後者だけの場合というのも多数あります。

もし、このキャッチコピーが「後者だけ」の役割だとしても、
特にウェブサイトを見る限りは、まるで意味をなしていません。
メーカー側が「出来るだけイロつけないで」と発注したのかもしれませんね。
それはそれで提案力という面では不安が残ります。

和楽(わらく)

純和風と和モダン(出た!)が選べるプランになっています。
こちらは、他の商品と比べてもずっと古臭い作りになっています(ウェブサイトにおけるflashが、ね)
なるほど、和風という言葉が印象づける伝統あるいは古さ、というものと
インターネットの浅い歴史のうちのある一点を引きずることで
伝統をを受け継いでいるというイメージの暗喩になっているのでしょう。

smart 木達(スマートこだち)

Smart(スマート)という英単語を用いることでスマートハウスを連想させるものとなっています。
実際には、セミオーダーのプランです。

ちなみに、スマートハウスとはホームオートメーションの実現の一つとしての概念で、
近年はHEMS(home energy management system)と呼ばれる家庭のエネルギーの管理システムの総称となっており、
エネルギーを一元的に管理する、というイメージを醸成しています。

また、本当かどうかはさておき同時にエコ(地球環境的にも、経済的にも)である、というイメージを同時にまとっています。

smart木達は住友林業が主催するウェブサイトにおいて、家作りの質問に答えるだけで概要のシミュレーションができるような
「家づくりプロジェクト」というサービスを提供しています。

しかし、こちらも会員登録が必要で、会員登録しないとどのようなものか、すらも試させてくれません。
これも、「申し込み制度」同様、何かお高くとまり過ぎなのではないかと感じますね。

答え的には、ウェブサイトの提案会社が提案してきたプランに総論賛成、各論反対で
間口を狭めてしまった、というありがちなパターンかもしれませんが。

mamato(ママト)

でました。主婦向けプランのすごいネーミングです。
いいたいことはクレバリーホームのshufule(シュフレ)で書きましたので、
そちら参照ください。
クレバリーホームはローコストメーカーなので、まだわかります。
坪単価70万もする住友林業が「ママと」なんて商品を用意するんですね。
コンセプトに文句を言ってるのではありません。
「ネーミング」に文句を言ってるのです。

「私の家、ママトなの…」

ikiki(イキキ)

二世帯住宅プランです。しかし、このネーミング当然「行き来」から来ているのかと思いますが、
これは響き云々よりコンセプトを考え直すべきだと私は思いますね。

二世帯住宅を望むファミリーの典型的なケースを考えてみますと、
二世帯、なので一つの夫婦のうちの「どちらかの家族」が一緒に家に住むのです。
どちらか、というのは他方は他人なわけです。

例えば「夫」の親夫婦との二世帯の場合、その「妻」は本当に二世帯を望んでいると思いますか?ということです。
本心を言うと望んでいるケースは非常に少ないでしょう。
言葉ではいくらそう言ったとしても。
また、だからこその二世帯住宅(同居ではなく)とも言えますよね。

この二世帯住宅のネーミング「行き来」という、二世帯だけども簡単に行き来できますよ、ということを
イメージさせるのは非常に逆効果だと思います。
売れ行きは不明ですが、私ならコピーライターを飛ばしますね。

もし、あなたが二世帯を考えているのなら、あなたの配偶者の本心をきちんと汲んであげてください。
言葉では出てきません。

My Forest(マイフォレスト)

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