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積水ハウスのお得感分析 2018

ハウスメーカーのお得感とは?こちらをお読みください

2018

決算資料から分析します。

積水ハウスの2017年度の売上高は2兆1593億円、営業利益は1,955億円です。
2016年度は2兆269億円、営業利益1,842億円でしたから、増収増益です

営業利益率は9.1%のため、2016年度と同じ水準でした

そのうち戸建て事業の売上は3711億円、営業利益は480億円でした。
2016年度は3831億円、営業利益は495億円のため、足を引っ張っていますね。

戸建ての売上総利益率は26.2%のため、
粗利は、3711 x 26.2 / 100 = 972億円となります。

販売戸数はが12,570戸となります。

972億円 / 12,570戸 = 773万円となります。

これが積水ハウスが原価に上乗せしている一戸あたりの平均金額とします。

お得感ポイントを算出します。

これを競合するダイワハウスの戸建の2018の平均平米を利用して計算すると
134.1m2

773万円 / 134.1 = 5.76
となり、100点満点で評価すると (10 – 5.76) * 10 = 42.4ポイントとなります。

積水ハウスの2018のお得感ポイントは 42.4です。

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※各数値は独自の調査に基づくデータ自動取得および独自の調査に基づく入力値によるもののため公表値とずれがある場合があります、念のため最新の情報を参照ください。